講演会 lecture
建築学科+鹿児島支所 特別講演会 2019 講師:今川 憲英 先生 重村 珠穂 先生
建築学科+鹿児島支所 特別講演会 2019 講師:今川 憲英 先生 重村 珠穂 先生

建築学科+鹿児島支所 特別講演会 2019
講師:今川 憲英 先生 「Material Speaks Design 〜素材は語りかけている!!?〜」
   重村 珠穂 先生 「インターフェースとしてのコンピューテーション」

日時  令和元年12月21日土曜日 13:30~16:40
場所  鹿児島大学工学部建築学科棟01教室
対象  建築に興味を持つ皆様(入場無料、先着順) 今川 憲英 先生 (株式会社TiS & PARTNERS 主宰、東京電機大学名誉教授)
題目:「Material  Speaks Design ~素材は語りかけている‼️~」
日本の外科医的建築家、日本を代表する構造家の一人、 構造エンジニアであり構造デザイナー、構造設計家、構造的建築家。 (S.D.G)を経て1978年に構造設計事務所T.I.S. & PARTNERSを設立。 2000年から東京電機大学工学部建築学科教授。現在、東京電機大学名誉教授。 構造設計事務所TiS & PARTNERS主宰。2004年に株式会社M&SD研究会設立。
2007年5月に株式会社iSGW設立(Chairman CEO兼任)。  


重村 珠穂 先生 (株式会社アルゴリズムデザインラボ 代表取締役 )
題目:「インターフェースとしてのコンピューテーション」

2000年 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 (AUD:都市と建築プログラム) 修了。 2000年 株式会社 大林組入社。 2004年 マサチューセツ工科大学 (MIT ) 大学院建築学科留学。 2007年 槇総合計画事務所にてNYのワールドトレードセンターのプロジェクトに参加。 2010年 ハーバード大学大学院建築学科 (GSD) Master in Design Studies (MDesS) 修了。
2012年 建築家がコンピュータを用いてデザイン・シミュレーションが容易にできる環境を作る為に、 株式会社アルゴリズムデザインラボを設立。

講演会 lecture
建築学科+鹿児島支所 特別講演会 2018
建築学科+鹿児島支所 特別講演会 2018

建築学科+鹿児島支所 特別講演会 2018
講師:川口 健一 先生 「安全な天井とは」市川 創太 先生 「どのように[形]を探すべきだろうか」
   
市川 創太 先生
株式会社ダブルネガティヴスアーキテクチャー 代表取締役、都市研究室 hclab. 題 目:「どのように[形]を探すべきだろうか」概 要:誤解を恐れずに言えば、建築家は「(広義な)形」によって諸問題を解く立場にあると考えています。建築計画において正解の定義が難しい「形を探すエンジニアリング」には、まだまだアイディアが必要です。やりつくされていないと感じます。計画の問題をどのように「形」の問題として設定したか、どのように設計に必要なソフトウェアを設計したか、インスタレーション、リノベーションから新築設計まで、取り組んでいる案件と共にお話ししたいと思います。

川口 健一 先生
東京大学生産技術研究所 教授題 目:「安全な天井とは。」概 要:阪神大震災から大規模集客施設の地震被害を調査してきたが、倒壊に至った鉄骨屋根構造は一棟もない。反面、天井等の仕上げ材や懸垂設備の落下被害は内部の人々の安全を脅かし、避難施設としての機能も停止させ、空港や駅などの重要施設も機能麻痺に陥れてしまう。では、天井にも耐震補強が必要なのだろうか?実は、天井は地震時だけでなく日常的に落下事故が発生している。安全な天井について一緒に考えてみたい。

日 時  平成30年12月15日土曜日 13:30~16:40 場 所  鹿児島大学稲盛会館ホール http://www.kagoshima-u.ac.jp/about/k-inamori.pdf対 象  建築に興味を持つ皆様(入場無料、先着順)

講演会 lecture
「佐藤淳先生+竹中司先生」特別講演会 
「佐藤淳先生+竹中司先生」特別講演会 

「佐藤淳先生+竹中司先生」特別講演会 

日時:2017年12月16日(土) 13:30~16:40
場所:鹿児島大学工学部稲盛会館ホール
対象:建築に興味を持つ皆様(入場無料、先着順) 
主催:鹿大建築学科/日本建築学会九州支部鹿児島支所

(1) 佐藤 淳 先生 東京大学准教授, 佐藤淳構造設計事務所
    「フィルターとなる透過性ある構造形態」

か細い材で形成された透過性ある構造形態は環境を制御する「フィルター」としての役割を持ち、
「こもれび」のようなナチュラルな空間を生み出すものとなることができます。
そんな「透明/半透明」な構造形態を生み出すために、力学、幾何学を制御し、
「こもれび」を2次元スペクトルで分析する手法を紹介します。

(2) 竹中司 先生 株式会社アンズスタジオ , 株式会社アットロボティクス代表取締役
    「ロボットで建築をつくる」

今、建築界では、3DCADの時代から、モデルに情報を付加するBIMの時代へと足を踏み込んでいる。 
こうした流れは、作業時間や工期の短縮、コストパフォーマンスの向上などを導く一方、
施工工程の情報を 形に付加することで、設計から生産までの一連の流れを再構築することを可能にする。 
それは、新しいものづくりの時代、つまりデジタルコンストラクション時代への幕開けである。
そして、この重要な立役者となるのが、情報を物質世界へとつなげるロボットの技術だ。 
ロボットの能力もまた、ここ数年で急速に向上している。では、全ての役者が出揃った今、
我々はどのような 未来を描き出すべきなのか。世界各国の先進的なプロジェクトを通し、
未来の職人とも言えるロボットの姿、 そしてそれらが描き出す、建築の未来の魅力を探る。