塩屋晋一名誉教授が2026年日本建築学会賞(論文)を受賞
本学科名誉教授 塩屋晋一先生(南九州耐震建築研究所 代表)が、2026年日本建築学会賞(論文)を受賞しました。受賞対象となった業績は「鉄筋集成材の梁と柱の構造性能と準耐火性能に関する一連の研究」です。
本研究は、木質集成材と鉄筋を組み合わせた「鉄筋集成材」を用いる梁や柱について、構造性能と準耐火性能を探究したものです。今回の受賞は、これらの研究成果が高く評価されたものです。
受賞の詳細は、日本建築学会「2026年各賞受賞者」をご覧ください。