講演会 lecture
建築学科+鹿児島支所 特別講演会 2018
建築学科+鹿児島支所 特別講演会 2018

建築学科+鹿児島支所 特別講演会 2018
講師:川口 健一 先生 「安全な天井とは」市川 創太 先生 「どのように[形]を探すべきだろうか」
   
市川 創太 先生
株式会社ダブルネガティヴスアーキテクチャー 代表取締役、都市研究室 hclab. 題 目:「どのように[形]を探すべきだろうか」概 要:誤解を恐れずに言えば、建築家は「(広義な)形」によって諸問題を解く立場にあると考えています。建築計画において正解の定義が難しい「形を探すエンジニアリング」には、まだまだアイディアが必要です。やりつくされていないと感じます。計画の問題をどのように「形」の問題として設定したか、どのように設計に必要なソフトウェアを設計したか、インスタレーション、リノベーションから新築設計まで、取り組んでいる案件と共にお話ししたいと思います。

川口 健一 先生
東京大学生産技術研究所 教授題 目:「安全な天井とは。」概 要:阪神大震災から大規模集客施設の地震被害を調査してきたが、倒壊に至った鉄骨屋根構造は一棟もない。反面、天井等の仕上げ材や懸垂設備の落下被害は内部の人々の安全を脅かし、避難施設としての機能も停止させ、空港や駅などの重要施設も機能麻痺に陥れてしまう。では、天井にも耐震補強が必要なのだろうか?実は、天井は地震時だけでなく日常的に落下事故が発生している。安全な天井について一緒に考えてみたい。

日 時  平成30年12月15日土曜日 13:30~16:40 場 所  鹿児島大学稲盛会館ホール http://www.kagoshima-u.ac.jp/about/k-inamori.pdf対 象  建築に興味を持つ皆様(入場無料、先着順)

AOI会 reunion
2018年度 建築ナビ「先輩と進路・就職を語る会」
2018年度 建築ナビ「先輩と進路・就職を語る会」

建築学科同窓会AOI会主催
「2018年度先輩と進路と就職を語る会」
建築ナビとは、毎年最前線で活躍されている先輩をお招きし
社会経験、人生観、等、後輩へ伝えたいことを講演頂きます。

今年は、意匠、構造、サイン計画。技師長、部長、社長、
と分野も立ち位置も異なる先輩方から、
それぞれの価値観をお伺いできる講演会です。

日時:2018年10月6日(土)14:00~17:00
場所:工学部稲盛会館
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峯元信明(みねもとのぶあき)平成13年卒
株式会社ブンカ巧芸社 代表取締役社長
講演タイトル:”意思あれば道あり”日本一の看板屋を目指します!
現在 全国各地の看板屋さんが見学にくる会社
    “目指される看板屋”として磨きをかけています。 
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小園照弘(こぞのてるひろ)平成3年卒
(株)アール・アイ・エー 
東京支社統括部長兼設計一部部長
講演タイトル:まちをつくるプロセス
現在の業務内容:再開発事業の他、公共施設の設計に多数従事
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原田公明(はらだひろあき)昭和60年卒業
株式会社日建設計 エンジニアリング部門 構造設計グループ 技師長
講演タイトル:夢をかたちに
現在の業務内容:建築の構造設計に従事し、32年目。
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ポスター制作:M1中尾